「折り鶴の想いも一緒にリサイクル」古くなった千羽鶴を小学生ボランティアと分別して学習ノートにリサイクルしました。

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折り鶴の想いも一緒にリサイクル
「すごいノートができたぞ」の巻。

 広島市へは世界中から毎年1000万羽、重さにして約10トンの折り鶴が寄せられます。その折り鶴一羽一羽に折った人の平和への想いが込められています。
 人々の想いが詰まった折り鶴は大切に扱われていますが、折り鶴も年々古くなっていきます。そこで広島市が古くなった折り鶴の活用策を公募し、当社の所属している団体「中国地区製紙原料直納商工組合」の広島部会が応募した案が採用されました。
 「分別するぞ」「原紙を作るぞ」に続いて、折り鶴がノートに生まれ変わるまでの様子を紹介します。

■広島市立楠那小学校 でノートの贈呈式を行いました。
やってきました楠那小学校。
新1年生の歓迎式に引き続いてノートの贈呈式を行います。

平成24年4月16日(水)晴れ、絶好の贈呈式日よりです。
(昨年の写真ですが本日も素晴らしい天気でした)

■児童代表お礼の言葉。
古紙再生促進センター中四国地区委員長が、「皆さんが協力してくれたおかげで、素晴らしいノートが出来ました」と挨拶をしてノートを手渡すと。

児童代表は「広島に生まれた子供として平和の輪を広げていきたい」と決意を述べました。

■いよいよノートがもらえるぞ。
クラスへ帰っていよいよノートがもらえるぞ。

ノートの中に赤や青のポチポチが残っていますよ、平和とリサイクルの想いが詰まっているんですね。

■順番にノートが手渡されます。
一人ひとりにノートが手渡されると早速ノートを開き、あちこちで歓声が上がりました。

「うゎ!ほんとじゃ、ポチポチがはいっとる」「ほんまじゃ、俺のもはいっとる!」
みんな嬉しそうですよ。

■児童代表の記者会見。
テレビカメラに囲まれて堂々の記者会見を引き受けてくれたのは児童代表の女の子、記者の質問にハキハキと答えてくれました。

最後の決めゼリフ「また作ってください!」で、一同大笑い。

■完成した折り鶴ノートです。
このノートは皆さんがいつも使っているまっ白いノートではありません、ポチポチが残ったノートで使いにくいかもしれません。しかし、このポチポチが平和とリサイクルの想いが詰まった証拠 なのです 。

このノートを通じて、平和とリサイクルを学ぶきっかけにして頂けたらと思います。

皆さんのおかげで素晴らしいノートが出来上がりました、この場を借りてお礼申し上げます。
【主催】中国地区製紙原料直納商工組合 【共催】広島市 【折り鶴の分別】広島市内の小学生と保護者 【表紙デザイン】穴吹デザイン学校 児玉ショウ 【協力】公益財団法人古紙再生促進センター/NPO法人サダコレガシー

   

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